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心が折れそうになったけど、上咽頭炎の治療を続けてよかった話

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こんばんは、
出張専門のお坊さん有坂脩岳です。


以前にご紹介した「6スポット治療」の続きです。

6スポット治療を始めてから2年が過ぎ、今年の2月で治療回数も90回を数えましたので、この治療の感想をお話します。

6スポット治療について気になる方はこちらの医院HPをご覧になってください


さてこの6スポット治療ですが、どんな治療をするのかというと、治療用の綿棒を鼻の奥深くまで押し込まれグリグリされるという感じです。

初めてこの治療を受けた時は、あまりの痛さに心が折れそうになりました。

今までのBスポット治療の比ではないほど、メチャクチャに痛かったです。

先生によれば、最初の10回を過ぎるとラクになるとのこと。

30回も治療を続ければ効果がわかるよと。


その言葉を信じて週に4日ほど通い、先ずは30回を目指しました。

治療をはじめてから3ヶ月ほど経つと、出血で真っ赤に染まった綿棒もいつしか赤みが薄まり、後鼻漏も改善し、声も引っかからずに出るようになってきました。

それからは、声の調子によって週1回から月1回くらいのペースで治療に通っています。


Bスポット療法と同じように、この6スポット治療も根気と忍耐が必要です。

私の感想ですが、この6スポット治療はBスポット療法より鼻の奥深くまで綿棒を入れられ、粘膜をグリグリと擦られるので、粘膜に炎症があると激痛がものすごく、治療後は噛みしめた奥歯が痛いほどです。

ですが、効果の高い治療法でもあると思います。

この6スポット治療は日本でもこの医院だけのようです。

この治療法が気になる方は医院HPをご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

出張専門のお坊さん 有坂脩岳

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この記事を書いた人

ありさか しゅうがく
真言宗僧侶
カルチャーセンター講師
千葉県佐倉市在住

仏教をわかりやすく伝えるお坊さん
有坂脩岳です

「お悩み僧談」を無料で承っております。
どうぞお気軽にご相談ください。

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