『写経と法話』講座のご案内詳しくはこちら

苦しみは幸せになるための準備期間

こんばんは。
同行二人のお坊さん 有坂脩岳 です。

突然ですが、あなたは幸せですか?

もし、幸せを感じられないという方はこの先を読んでください。


人は平穏無事な毎日を望んでいます。

ところが、望んでいた平穏無事な日々を過ごしているはずなのに、段々と日々の暮らしに満足できなくなってきます。

望んでいた生活をしているはずなのに、なぜか不満の種が増えてくるのです。


研究によると、「あまり辛いことが無いとまあまあ幸せな人生になる」ということがわかっています。

苦しいことを乗り越えると、もっと幸せになることができるということがわかっています。

上がって下がって、上がって下がってを繰り返すことによって、人は幸せになることができるということです。

ですから、幸せになるためには苦しまなければならないのです。


ここで大切なことは「苦しみを乗り越えなければならない」ということです。

人は、乗り越えられていない苦しみに触れられることを嫌がります。

ところが、乗り越えた苦しみは「あのときは辛くて大変だったけどね」と笑顔で話せるようになるのです。


私も10年程前、うつ病で苦しみました。

当時の私は、自分がうつ病であることを認められず、人に話すこともできませんでした。

10年経っても治るかどうかわからないという医師の言葉に絶望しましたが、数年で寛解することができました。

私もうつ病という苦しみを乗り越えることができたからこそ、こうやってあなたに笑いながら話すことができるのです。


もし今、あなたが辛いことや苦しいことを経験しているのであれば、
それは幸せになるための準備期間だということを忘れないでください。

一人で乗り越えることができなかったら、周りの人に助けてもらいながら乗り越えてください。

必ず乗り越えることができますからね。



世界が平和でありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように




出張専門のお坊さん 有坂脩岳

気軽にお問い合わせ下さい!
お問い合わせはこちら!

Youtube
よくわかる真言宗の戒名(付け方と具体例)
四十九日法要
百ヶ日忌法要
理趣経(為追善供養) 
観音経(偈文)
般若心経を読んでみよう
カルチャーセンター講座
写経と法話

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ありさか しゅうがく。
真言宗僧侶。
般若心経研究家。
カルチャーセンター講師。


・どこに頼んだらいいのかわからない
・お寺がないから供養ができない
・田舎が遠いから供養ができない
・足が不自由でお墓に行けない
・ちゃんと成仏できるか不安
・ネットでお坊さんを頼むのは心配
・コロナでちゃんと葬儀ができなかった
・菩提寺に相談したいけど相談できない
・宗派にはこだわらない

こんなお悩みやお困りごとがありましたら
お気軽にご相談ください。

目次
閉じる