古代より伝えられてきた永遠の法則

古代より伝えられてきた永遠の法則

こんばんは、
出張専門のお坊さん有坂脩岳です。

 

 

今日も『ダンマパダ』よりお釈迦様の言葉を紹介します。

 

183 すべて悪しきことをなさず、善いことを行ない、自己の心を浄めること、これが諸の仏の教えである。

(中村元訳『ブッダの真理のことば 感興のことば』ワイド版 岩波文庫)

 

仏教は因果の法則を説いています。

つまり、私たちの未来は現在の私たちが形作るのだと。

 

正しい道徳は古代より一貫している永遠の法則であり、お釈迦様が初めて説かれたものではありません。

お釈迦様が説かれた教えは、当時のインドの社会的通年あるいは道徳観念にしたがって正しいと認められていたものを選び取ったものです。

ですから、2500年を経た現在でも役立つ法則なのです。

 

いま行われている戦争は、必ず未来に禍(わざわい)をもたらすことでしょう。

戦争が一日も早く終結することを祈っております。

 

今日の言葉があなたの人生をよりよくするために役立てば幸いです。

 

世界が平和でありますように

生きとし生けるものが幸せでありますように

 
 

 

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