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お釈迦様の亡くなった日に理想の生き方を考える


おはようございます 有坂脩岳です。

今日は2月15日、お釈迦様が亡くなられた日。
全国各地で涅槃会(ねはんえ)や常楽会(じょうらくえ)という法会を営んでお釈迦様の遺徳が偲ばれることでしょう。

最近は「自らの人生の終わりに向けた活動」「人生の終焉について考えることによって、今をより良く生きるための活動」という終活が流行っていて、書店でもそれに関する本を目にします。

私自身も50歳を過ぎ、人生50年と言っていた時代では死をむかえる年齢となり、人生100年を超える現代ではやっと折り返し地点を過ぎたばかりという年齢になりました。

私の余命があと50年も残っているのか、病気や事故あるいは災害に遭うなどして実際には幾許も無いのか、それは分かりません。


人生100年を超える時代をむかえ、どういう死に方をすればいいのか。
死に至るまでの時間をどう生きたら、いざというとき、後悔せずに済むのか。

その答えは、私たち自身で探さなければなりません。

死に方から逆算して、生き方を充実させる。


今日はお釈迦様のご命日。

時には自分自身の生と死のあり方を考えてみるのはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

ありさか しゅうがく。
真言宗僧侶。
般若心経研究家。
カルチャーセンター講師。


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